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能登牛
 
能登牛は石川県のブランド和牛で黒毛和種、血統明確、A3以上のランクで格付け専門機関の認定を受けているものを言います。能登牛は、能登の美しい自然と潮風が吹く素朴な風土で丹精込めて育てられています。
肉質はきめ細やかで上品な脂が特徴です。
牛肉のやわらかさや香りは脂肪の中に含まれる「オレイン酸」の含有率で変わります。この値が高いほど、とろけるような食感が味わえるとされています。
能登牛は和牛のオリンピックとも呼ばれる「第9回全国和牛能力共進会」で、このオレイン酸の含有率が最も多く、脂肪の質に優れていたので「特別賞」を受賞しました。
能登牛は出荷頭数が年間930頭(平成28年度の出荷頭数)と少なく、ほぼ県内でしか流通していない状況です。
しかし、地元はもとより、全国各地からも能登牛を求める声が寄せられており、早急な供給体制が望まれています。
このため石川県では1000頭を供給できる増産体制づくりを進めており、地元の肥育農家へのバックアップなど増産体制の充実に努めているところです。
焼肉「巌門」は関東で初めて「能登牛」のブランド名を使用できる焼肉店です。とろけるような味わいとほのかな甘み肉本来の味わいをご堪能ください。
 
阿岸の七面鳥
 
石川県能登半島の門前地域、阿岸(あぎし)の山中で大村正博さんが育てる極上の七面鳥です。
能登の豊かな自然環境で、特に健康面に配慮しながら大切に育てられている“阿岸の七面鳥”は、脂肪の味わいが豊かで癖になる風味の希少な国産七面鳥。日本では北海道、高知、そして石川と、3ヵ所3農家でしか飼育されていません。
精肉時も万全に衛生管理された地元の直営工場で、1羽ずつ丁寧に加工されています。
七面鳥は警戒心がとても強く臆病なため、奥能登の 静かな自然環境はストレスがなく七面鳥飼育に最適です。
餌には奥能登産のコシヒカリを使用することで、さっぱり とした脂肪と香りの良い肉質に仕上がります。
冬頃になると脂肪がついて身がしまりさらに旨みが増すため、地元石川県内でもご馳走として愛されています。

クリスマスに馴染み深い丸焼きローストはもちろん、ステーキや鳥すき焼き、焼肉、刺身などにしても美味。
現在この七面鳥は、地元金沢のしいのき迎賓館といった人気レストランをはじめ、日本を代表する名門ホテルや一流のレストランのシェフ達が認める特選食材として密かな人気を集めています。
出荷までに一年半もの年月をかけて平飼いで育てるので当然多くの量は出荷出来ません。
その大村氏の情熱を焼肉「巌門」が扱わせていただきます。最近は何でも柔らかいものがイコール美味しいという風潮ですが、平飼いの歯ごたえは格別で噛めば噛むほど旨さが増します。
入荷数は少なくいつもご提供できるわけではありませんが、ご来店の際メニューの中に見かけたら、ぜひお召し上がりください。
 

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